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      <title>杏の山菜取り</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>里山</title>
         <description><![CDATA[里山（さとやま）とは、集落、人里に接した山、あるいはこうした地形において人間の影響を受けた生態系が存在している状態を指す言葉である。
文献上、最初に「里山」という単語が現れるのは1759年6月に尾張藩が作成した「木曽御材木方」という文書においてである。これによると里山とは「村里家居近き山をさして里山と申候」と定義されるものである。

一方、現在のような里山の再評価に直接繋がる言論活動を開始した人物という意味では、京都大学農学部・京都府立大学などの教官を務めた四手井綱英がいる。四手井は今日的な意味での「里山」という言葉の使い方を考案したと言われる。
日本列島において、継続的に人間の手が入る森林が出現した時期は、少なくとも縄文時代までは遡ることが出来る。三内丸山遺跡の研究によって、この遺跡に起居していた縄文人集団が近隣の森に栽培種のクリやウルシを植えて利用していたことが明らかとなっている。

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しかし歴史時代に入るとともに日本列島の里山は乱伐と保護を繰り返していくこととなる。最初に里山のオーバーユースによる森林破壊が顕在化したのは畿内であり、日本書紀によると、天武天皇の6年（676年）には南淵山、細川山などで木を伐採することを禁じる勅令が出されている。

だが日本列島における森林破壊は進行し、800年代までには畿内の森林の相当部分が、また1000年頃までには四国の森林も失われ、1550年代までにこの二つの地域の森林を中心にして日本列島全体の25％の森林が失われたと考えられている。
織豊政権期、江戸時代に入っても日本列島の森林破壊は留まる所を知らず、1710年までには本州、四国、九州、北海道南部の森林のうち当時の技術で伐採出来るものの大半は失われた。こうした激烈な森林破壊の背景には日本列島の人口の急激な膨張による建材需要や、大規模な寺社・城郭の造営が相次いだことがあったと考えられている。

すなわち、18世紀にまで日本列島の里山は継続的に過剰利用の状態にあったのであり、「持続可能な」利用が為されていたわけではない。]]></description>
         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/12/post_33.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 09:55:30 +0900</pubDate>
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         <title>タヌキの調理法として</title>
         <description><![CDATA[タヌキの調理法として、「たぬき汁」がよく知られているが、ここでもタヌキとアナグマとの混同が問題となる。

タヌキの肉は非常に獣臭いため、そのままではとても食べられたものではない。臭みを消すためには、肉を稲ワラで包んで1週間ほど土中に埋め、さらに掘り出した肉を2時間ほど流水にさらす必要がある。古い文献でも、酒で煮たりショウガやニンニクを多用するなど臭みを抜く調理法が見られる。たぬき汁は臭みを消すため、味噌味にすることが多い。

一方、アナグマの肉はたいへん美味であり、ヨーロッパや中国でも、古くから食べられているという。『大草家料理書』という文献でも、「（狸汁は）むじな汁の事」となっている。栃木県のある猟師が、キジ猟で偶然タヌキを獲ったので、老人にたぬき汁の作り方を聞いて作ってみたところ非常にまずく、翌日老人に文句を言ったところ、「これは『ムジナ』でねえか。たぬき汁は『タヌキ』の肉で作らんと、食えるわけねえべ」と言われた、という話もある。

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つまり、アナグマとタヌキがしばしば混同されることを踏まえると、いわゆる「たぬき汁」は、特に美味なものとして伝えられる場合は、実はアナグマ汁である可能性が高いと考えられる。（参考: 『同じ穴のムジナ』 柴田哲孝）

なお、江戸期において「たぬき汁」はタヌキの肉ではなく、コンニャクを入れた汁のことをいった。]]></description>
         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/12/post_32.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 04:33:56 +0900</pubDate>
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         <title>原子力潜水艦が大型水上艦艇を撃沈した例は</title>
         <description><![CDATA[原子力潜水艦が大型水上艦艇を撃沈した例は、1982年のフォークランド紛争時に、イギリス海軍のコンカラーがアルゼンチン海軍の巡洋艦ヘネラル・ベルグラーノを雷撃にて撃沈した事例が最初である。コンカラーはヘネラル・ベルグラーノを24時間以上追跡したが、全く探知されなかった。この戦いにより、それまで水上艦に対し圧倒的に不利と思われていた原潜の有効性が証明された。

潜水艦は動力源に注目すると、通常動力型潜水艦、原子力潜水艦（または核動力潜水艦）に分類できる。任務別に分類した場合、時代や国家によって差異があるが、概ね攻撃型と戦略型に大別できる。
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攻撃潜水艦（攻撃型潜水艦）は、魚雷や機雷などを主兵装とし、敵の水上艦艇や潜水艦などの攻撃を任務とする潜水艦である。第二次大戦時頃までの攻撃潜水艦は、機能や任務に応じて艦隊潜水艦・航洋潜水艦・哨戒潜水艦・対潜潜水艦など多種多様な分類があったが、現代ではそれらの境界線が曖昧になり、ほとんど区別されなくなった。略称は、米英海軍および海上自衛隊ではSSと呼ばれる。原子力推進式のものは、核動力を表すNを付けてSSNになる。ロシア海軍式に略すとそれぞれ、PL、PLAになる。

かつての潜水艦は、水上艦艇に比べ最高速力や防御力、電子装備、水中航続距離などの基本的能力が劣り、巡洋艦や駆逐艦とまともに戦闘するのは分が悪かった。このため、主に待ち伏せ攻撃、港湾での情報収集、特殊部隊投入、物資輸送、通商破壊などの対貨客船任務、などの任務に投入された。しかし第二次大戦以降、魚雷やソナー、各種電子機器、通信装置の性能向上、さらに原子力機関の登場により画期的に性能が向上し、現在では強力な戦闘力を持つ最強の軍艦として、かつての戦艦に匹敵する地位を獲得した。]]></description>
         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/11/post_31.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:07:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大敗した明智光秀軍は</title>
         <description><![CDATA[大敗した明智光秀軍は京に逃げ込み、その後坂本城に帰城した。先の戦いから1ヶ月後、再び戦の準備を整え同年2月18日に坂本城を出陣し丹波国に入国したが、この時はほとんど戦わず短期間で引き揚げてしまった。

一方、この戦いで織田信長軍に土をつけたことで赤井直正は「丹波の赤鬼」という名を広め、全国の武将から一目おかれる存在となっていく。
再び明智光秀が黒井城を攻城するまで約1年半の月日が流れる。

この間明智光秀は畿内を転戦する。石山本願寺攻め、加賀攻め、信貴山城の戦いなど明智光秀軍は「遊撃軍団」だったと思われる。

赤井直正は下館中心に信長包囲網の一翼を担っていた。足利義昭や吉川元春の使者安国寺恵瓊、武田勝頼の使者、跡部大炊助や長坂長閑斎、石山本願寺の顕如からの密書、密使が再三この地を訪れていたという記録が残っている。
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特に石山本願寺からは、織田信長の動向、その対抗策、返信の要請など緊密に連絡が行き来されていたと思われている。また、赤井直正、赤井幸家兄弟は、吉川元春に太刀や馬を贈り、上洛と急援を要望していた。

この朱印状は4月13日、織田信長から矢野弥三郎に宛てた朱印状で、内容は「赤井忠家、赤井直正の罪を「赦免」（ゆるし）し、去年以来より織田方に「一味」した者の身上は異論なく扱い、「当知行」も安堵してするので、明智光秀と相談して益々忠節を尽くすよう」とある。]]></description>
         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/11/post_30.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 14:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>コモン・モードによるもの </title>
         <description><![CDATA[コモン・モードによる電波障害の原因は、おおむね次の通りである。

発生源の機器において、アースの電位が一定しない場合（設計の不都合、部品の劣化などが原因） 
アンテナからアンテナ給電線への漏洩電流が多く、アンテナ給電線やケース（筐体）、さらには電源線など本来電波が放射されない部分から電波が放射されている場合 
そのため、次のような対策が必要である。
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発生源の機器に、十分に高周波インピーダンスの低いアースを接続する。 
高周波インピーダンスを低くするにはアース線の長さを波長に対して十分短くする必要がある。例えば、長さが λ/4 の場合、高周波インピーダンスは ∞（無限大）となり、高周波アースとしての役目はまったく果たさない。 
平衡型アンテナに同軸ケーブルで給電している場合は、平衡度の良好な強制バランを挿入する。 
原理上、漏洩電流の大きいアンテナがあるので、アンテナを別の種類のアンテナに変更する。 
発生源から外部に出ている線（アンテナ、アース、各種周辺機器）に高周波電流を阻止するフィルターを挿入する。]]></description>
         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/11/post_29.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 02:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 契約型（普通養子）</title>
         <description><![CDATA[契約型とは、養親となる者と養子となる者の契約により養子縁組を成立させる形態であり、スイスやオーストリアなどで採用されている。また、ドイツやフランスでも以前は契約型が採用されていた。日本では、民法第792条から817条までに規定されている普通養子がこれに該当する。

契約により養子縁組が成立するとはいっても、養子となる者が幼少である場合などは、自ら有効に縁組契約を結ぶことは不可能なので、そのような場合は法定代理人などが代わって縁組の承諾をすることになる。日本では、養子となる者が15歳未満である場合は、法定代理人が養子となる者に代わって縁組の承諾をする（代諾養子）。

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また、養子となる者を保護する観点から、契約型を採用する場合でも公的機関の関与を要求することがある。日本では、未成年者を養子とする場合は、自己又は配偶者の直系卑属を養子とする場合を除き、家庭裁判所の許可が必要となるし、後見人が被後見人を養子とする場合も、家庭裁判所の許可が必要となる。

養子が婚姻（結婚）する場合、婚姻届の父母の氏名欄には実父母の名義を書き、養父母はその他の欄に書くことになっている。

決定型とは、公的機関の宣言によって養子縁組を成立させる形態であり、多くの場合、養親となる者の申請に基づき裁判所が養子決定をする形態を採る。英米法を基礎とした国や現在のドイツ、フランスなどで採用されている。]]></description>
         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/10/post_28.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 16:12:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>予言・大予言は、日本では五島勉の著作である</title>
         <description><![CDATA[予言・大予言は、日本では五島勉の著作である『ノストラダムスの大予言』で一躍有名になった[5]。 以降、（パロディ的な用法も含めて）『○○（の）大予言』といった表題の著書は、数多く刊行されている[6]。予言と大予言の境界についての明確な基準はない。

事後予言（じごよげん）とは、ある出来事が起こった後に、事前に見通していたかのように捏造された予言のことである。上で述べた、曖昧な予言に事後の解釈を付け加えるものも、これの一種と位置付けられる。言うまでもなく、事後予言は予言というよりも単なる詐術であり、米国の占い師の中には、事後予言が露見して信用を失った者もいる。ほか、アガスティアの葉も事後予言に属する要素を含むと指摘されている。

自己成就予言（じこじょうじゅよげん）とは、予言をした者もしくはそれを受け止めた者が、予言の後でそれに沿った行動を取る事により、的中するように導かれた予言の事である。ジェロラモ・カルダーノの最期や、ノストラダムス2世の最期と伝えられる逸話などが当てはまる。また、より身近な例として、星座占いや血液型性格分類、銀行の取り付け騒ぎも、示された結果を受け止めた者が、（意識的にせよ、無意識的にせよ）それに沿った行動を取る事で、当たっていると錯覚しているケースのあることが指摘されており、これも一種の自己成就予言と言える。この語は、社会心理学の用語としても用いられる。
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<a href='http://awzubj.rccgiu.biz/'>オカルト</a>


ここでいう「予言者」は、超自然的な方法で未来を知覚するという意味での予言者と称している、あるいはそのように見なされている人物である。また、上記の定義の通り、アブラハムの宗教などにおける預言者は、ここには含めない（聖母の出現関連なども対象外である）。

アガスティア（インド） 
エピメニデス（ギリシア） 
フィオーレのヨアキム（イタリア） 
ピエール・ダイイ（フランス） 
ノストラダムス（フランス） 
キュプリアヌス・レオウィティウス（現チェコ） 
高島嘉右衛門 （日本） 
エドガー・ケイシー （アメリカ） 
ジーン・ディクソン （アメリカ） 
藤田小女姫 （日本） 
ジョン・タイター（ウェブサイト上　※アメリカとされる） 
ジュセリーノ　（ブラジル） 
ジョゼフ・マクモニーグル （アメリカ） 
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         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/06/post_26.html</link>
         <guid>http://kwihi.tewreg.biz/2009/06/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 11:39:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>十勝国（とかちのくに）は、明治維新のころにおかれた</title>
         <description><![CDATA[十勝国（とかちのくに）は、明治維新のころにおかれた日本の地方区分の国の一つである。北海道に含まれる。道東に位置し、領域は現在の十勝支庁から足寄郡の大半（足寄町のうち合併前の旧足寄村に属する利別川以東及び陸別町）を除いた部分にあたる。

江戸時代、松前藩によって場所と呼ばれる知行地が開かれ松前藩家臣と蝦夷との交易が行われた。制度的な詳細は商場（場所）知行制および場所請負制を参照されたい。十勝国域にはトカチ場所が置かれている。

江戸時代初期の寛文9年6月、日高国域を中心に蝦夷が一斉蜂起したシャクシャインの乱によって十勝国域内でも多くの和人が殺された。また、蝦夷（アイヌ）同士による戦いも行われており、今から二百年ほど前に十勝に侵入した北見アイヌ（または日高アイヌ）と十勝アイヌの戦いがチョマトー（河西郡域、現帯広市）で行われたという伝説がある。
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江戸時代後期、十勝国域は東蝦夷地に属していた。国防のため寛政11年東蝦夷地は天領（幕府直轄地）とされたが、文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領となり仙台藩が警固を担当した。その他、安政4年には上川郡域で十勝岳が噴火（安政噴火）。安政6年には仙台藩によって広尾に出張陣屋のひとつトカチ陣屋が設けられている。

明治2年（1869年）8月15日に十勝国が置かれた。 
明治15年（1882年）2月8日、廃使置県にともない札幌県の所管となる。 

 神社 [編集]
十勝神社は寛文6年よりも前の創建、中川郡の稲荷神社は文政11年に創建された。

広尾郡 戸賀知明神社（現十勝神社、広尾郡広尾町） 
中川郡 稲荷神社（中川郡豊頃町） 
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         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:43:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>松平忠良</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.face-kw.com">転職・ネットビジネス関連ビジネスビジネス情報</a>
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松平 忠良（まつだいら ただよし、1582年（天正10年） ? 1624年7月3日（寛永元年5月18日））は、江戸時代前期の大名。徳川家康の異父弟・松平康元の長男。官位は従五位下、甲斐守。家康の母・於大の方の孫にあたる。正室は酒井家次の娘。子に憲良、康尚、娘（松平直政室）、久姫（黒田忠之室）、娘（佐久間勝友室）ら。

三河国出身。康元と同じく家康に仕え、慶長5年（1600年）の関ヶ原の戦いでは家康軍に従って参戦した。慶長8年（1603年）、父の死により家督と所領を受け継ぐ。慶長20年（1615年）、大坂夏の陣で戦功を挙げたことから、その翌年に下総国関宿藩2万石から美濃国大垣藩5万石へ加増移封された。

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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 13:06:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カデシュの戦い</title>
         <description><![CDATA[カデシュの戦いは、紀元前1285年頃にシリアのオロンテス川一帯で起きた、古代エジプトとヒッタイトの戦いである。戦いの起きた年代は明確には判明していない。世界で初めて公式な軍事記録に残された戦いであり、成文化された平和条約が取り交わされた世界初となる戦いであるともいわれている。

エジプトのラムセス2世は治世4年目にシリア地方北部に侵攻し、ヒッタイトの属国アムル（アムッル）を傘下に治めた。ヒッタイト王ムワタリはすぐにアムル奪還を目指し、同盟諸国から軍隊を集めて同地に向かった。

進軍途上で二人のヒッタイトのスパイを捕らえたラムセス2世は、ヒッタイト軍がアレッポに居るとの情報をつかみ、防備の薄いうちにカデシュを陥落させようと進軍速度を速めた。

エジプト軍は、それぞれ神の名を冠したプタハ、セト（ステフ）、アメン（アモン）、ラーの４つの軍団に分けられていた。ラムセス2世率いるアメン軍団がカデシュに到着した時、強行軍によって後続の個々の軍団の距離が離れてしまっていた。再び二人のヒッタイト人を捕らえたラムセス2世は、先の情報が嘘であること、そしてヒッタイト軍がカデシュの丘の背後に潜んでいることを知ったが、時すでに遅かった。

ヒッタイトの2500台の戦車隊が後続のラー軍団に攻撃を仕掛けて壊滅させ、その勢いでアメン軍団にも襲い掛かった。エジプト軍の敗勢必至であったが、アムルからの援軍が突如現れ、ヒッタイトを撃退した。エジプト軍は再結集し、戦車隊を破ったが、逃れた戦車隊はオロンテス川を渡って自軍の歩兵部隊と合流した。

戦闘が膠着状態に入り、ムワタリはラムセス2世に停戦を申し入れた。ラムセス2世はこれを受諾し、両軍とも兵を退くこととなった。ラムセス2世は負けはしなかったが、多くの死傷者を出したことに加え、領土を獲得することもできなかった。

アムルは後に再びヒッタイトの属国となった。

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         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 13:02:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>脈診（みゃくしん）</title>
         <description><![CDATA[脈診（みゃくしん）は、中国の伝統的診断法のひとつ。昨今の中医学では四診（望診・聞診・問診・切診）の一つである切診に含まれるが、本来、脈診は最も伝統的な診断法である。

身体をめぐる経脈（気血が流れるルートで、五臓六腑の経に心包経を加えた12経）の拍動を触れることによって、その身体の状態を推測し、各臓腑の陰陽虚実やバランスなどを調べ、病気の診断や予後の判定を行い、治療方針を立てる方法であり、現代医学も脈拍の速さや強さやリズムで診断の助けとするのと近いと考えればよい。しかし、脈という現状の解釈には独自の思想と理論が反映される。
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脈診には大きく、比較脈診と#脈状診の二つがあり、『黄帝内経』の時代には、#三部九候診、#人迎脈口診という比較脈診が基本とされた。現在の中国では、『黄帝内経』や『傷寒論』にも記載される手の寸口の脈を触れて、その脈の状態（脈状）で病態を把握する脈状診が主流である。基本的に中医学では李時珍の『瀕湖脈学』を貴重としていると言われるが、これは中医学が明清代の医学を土台としているからである。ちなみに現代中医学の土台となった古典テキストには『張氏医通』『医宗金鑑』などが挙げられる。

現在、日本では『脈経』（『難経』ではない）を起源とする六部定位診がポピュラーである。この脈診は『難経本義』を元に昭和20年代に復興された新しい鍼灸療法である経絡治療で行われた脈診法であり、中国ではあまり行われていない。また、六部定位診は、手の寸口のみで五臓の状態を推測できる画期的な方法であるが、問診を必要ないとする態度から嫌う者も多くいたようである。現在はさらなる発展を遂げ、人迎気口診や#脈位脈状診など、脈状によって診断を行う方法が広まっている。

現在、日本には多くの鍼灸治療法があるが、古典的用語を使っているように見えて、実際には現代中医学の言葉を用いており、中医学の理論によって病態を解説している場合が多い。しかし、実践的臨床として、《脈診》→《手足の要穴に刺鍼》→《脈診》というパターンを保持する様は、どれも経絡治療を土台とするもの、またはその亜流に属すものばかりであり、経絡治療が独自の用語、理論、方法を持つことが、日本の鍼灸医学が発展することにつながるのではないかとする考え方もある。

脈診は経験論的な方法論に基づくものであり、方法論の有効性に関しては科学的／医学的観点からの解明が待たれている側面は否定できない。そこで古来の脈診の方法論に科学的な視点をもたらすべく、現代の定量科学に基づく「脈診器」等の開発も試みられはじめている。

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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 17:57:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昌徳宮</title>
         <description><![CDATA[昌徳宮 （しょうとくきゅう、朝鮮語読み チャンドックン）は韓国ソウル特別市に所在する李氏朝鮮の宮殿。1997年に「昌徳宮の建造物群」としてユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録された。

正宮である景福宮に対する離宮[1]として創建された。現在の韓国国内の宮殿の内、最も創建時の面影を残している宮殿であり、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子（まさこ）もこの宮殿で暮らした。

正門にあたる敦化門は大韓民国最古の門といわれる。また、敦化門をくぐった先にある錦川橋は大韓民国最古の橋とされる。儀式の執り行われた正殿の仁政殿、国王が執務をしていた宣政殿、王と王妃の寝殿だった大造殿など13棟の木造建築が現存している。宮殿の北に広がる李朝時代の王朝庭園である後苑は秘苑とも呼ばれ、園内には多くのあずまやや人工池などがあり、韓国造園技術の極致といわれる。現在のものは1623年に再建された景観である。

 歴史 [編集]
1405年に、景福宮の離宮として創建され、李氏朝鮮第9代成宗が正宮として使用している。文禄の役（1592年）では、日本の軍勢が首都に迫る中、国王の宣祖一行が漢城から逃亡すると、治安が乱れて豊臣秀吉軍の入城を前に朝鮮の民衆によって略奪と放火の対象となり景福宮や昌慶宮、付属する庭園（秘苑）などと共に焼失した[2] 王朝末期の1868年に景福宮[3]が再建されると、昌徳宮は再び離宮として使用された。1907年に純宗が大韓帝国の皇帝に即位すると宮殿として使用され、1910年の日韓併合後も李王となった純宗の住まいとなった。その後朝鮮総督府により改築されている。
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1997年「昌徳宮の建造物群」としてユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録された。

建築 [編集]
敦化門（トンファムン） - 昌徳宮の正門（大門）、1412年当初の建築 
錦川橋 - 仁政門の前にある石橋 
仁政門 - 仁政殿に入って行く大門 
仁政殿（インジョンジョン） - 昌徳宮の中心的な場所で宮内外の公式行事が執り行われた 
宣政殿（ソンジョンジョン） - 王と臣下が議論をしたり、儒生の試験会場や宴会の場となるなど公式の執務の場であった 
熙政堂 - 王の日常生活の場 
大造殿（テジョジョン） - 王妃の生活空間 
御車庫 - 王と王妃が使った自動車とお御輿を保管している場所 
楽善斎 - 王の妾や女官が余生を送った目立たない場所 
水辣間（スラッカン） - 王室の台所[4] 
後苑 - 秘苑（ビウォン）と呼ばれ韓国の代表的な庭園 
金虎門 - 昌徳宮の西門 
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

（ii） ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、町並み計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。 
（iii） 現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠となるもの。 
（iv） 人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。 

以前は自然保護のため、ガイド付きツアーの時間のみ見学可であったが、現在は毎週木曜日が自由見学日となっている。日本語ガイドは1日4回（夏期は5回）あり、当日に正門脇で入場券を購入すれば参加できる。

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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美星学園高等部航宙科パイロット養成コース</title>
         <description><![CDATA[早乙女 アルト（さおとめ アルト） 
声 - 中村悠一 
美星学園高等部航宙科パイロット養成コースに通う少年。2042年7月27日生まれの16歳（作中誕生日を迎え17歳）。小説版やブックレットでの名前の漢字表記は有人。 
美少女と見紛うほどの美貌の持ち主だが、それゆえ頻繁に女と間違えられる自分の容姿に、強いコンプレックスを抱いている。 
銀河に名を馳せる歌舞伎の名門早乙女一門の跡取りとして生まれ、その亡き母親似の容姿と天賦の演才で名女形としてわずか13歳でファンを持つほどだったが、幼少から抱いていた大空への憧れを捨てられず、父親との大喧嘩の末に勘当されている。それと同時に、中等部まで在籍していた演劇科から航宙科へと途中転科した。学業成績は次席と優秀で、特にパワーグライダー「EX-ギア」を用いたアクロバット飛行を得意としている。 
家庭の事情からやや捻くれているが、正義感は強く義理固い性格。反面、その場の状況や感情で物事を判断し行動している節がある。異性関係にも疎く、ランカとシェリルの好意に気付かない。手慰みに、手近な紙で紙飛行機を折っては飛ばす癖がある。 
バジュラに襲われたランカを救うために、主を亡くしたVF-25Fに搭乗したことがきっかけで、S.M.S.スカル小隊所属のパイロットとなる。入隊後の階級は准尉（後に少尉、最終的には中尉）で、コールサインは「スカル4」。S.M.S.の解体・新統合軍への編入後は軍の正規軍人として中尉に昇進し、サジタリウス小隊の隊長に就任。コールサインは「サジタリウス1」。バジュラ本星に向かったランカに代わり、再び表舞台に立つことを決めたシェリルの余命が短いことを知り、彼女の最期の瞬間まで見届けることを誓う。 
バジュラ本星突入作戦にて、搭乗していたVF-171EXが、グレイスに支配されたブレラにより撃墜されるも機体の爆発前に脱出。その直後に帰還したマクロス・クォーターに搭載されていたかつての愛機VF-25Fを駆り、グレイスの支配下から脱したブレラと共に奮戦、グレイスを打ち倒す。 
ライブにて配布されたパンフレットで、アルトは未だにシェリルとランカに対して明確に恋愛感情と呼べるものを抱いていない事が明かされ、3人の恋愛は最終話でようやくスタートラインに立ったと語られた。 
ランカ・リー 
声 - 中島愛 
シェリルに憧れ、歌手を志す女子高生。2043年4月29日生まれの15歳（作中誕生日を迎え16歳）。ゼントラーディの血を引くクォーターで、感情の変化に合わせて頭髪が動くのが特徴。アルファベット表記はRanka Leeであるが最終話での表記はRANKA REEとなっている。 
義兄オズマの教育方針により有名なお嬢様学校の聖マリア学園に通いつつ、中華料理店「娘々」（ニャンニャン）でアルバイトをしていた。 
11年前にバジュラによって壊滅させられた第117次大規模調査船団の生き残りで、自分以外の全ての肉親を亡くすという悲劇に見舞われている。そのショックによる解離性健忘により当時の記憶を全て失っているが、親しい人間の危機に直面すると記憶がフラッシュバックし、錯乱状態に陥る。事故以前の唯一の記憶が、劇中歌の「アイモ」であったが、段々と症状が和らぎ始め、最終話で全ての記憶を取り戻すことになる。後述のランシェ・メイの娘でありブレラとは実の兄妹。誕生前にV型感染症に胎内感染しており、V型ウイルスが腹部に固着している状態である。そのため、バジュラとある程度の意思疎通を行うことが可能であり、幼生であるあい君をペットとして飼ったり、後述のようにバジュラの戦闘を歌によって鎮圧させたり逆に戦闘を煽ったりする事ができる。 
事件以来人前で歌うことを避けていたが、フロンティア船団へのバジュラ襲来をきっかけに知り合ったアルトやシェリルの激励を受けて本格的に歌手を目指し、ミス・マクロスに出場（レオン・三島の妨害工作があり優勝はできず。準ミスであった[6]）。やがてエルモ・クリダニクに見出されて芸能プロダクションに入るが、ミス・マクロスの件が厳正な聖マリア学園で問題視され停学処分になり、本格的芸能活動のために美星学園芸能科に編入。映画「BIRD HUMAN -鳥の人-」でサブヒロイン・マオの代役となったことから一躍脚光を浴び、「超時空シンデレラ」の異名をとるアイドル歌手となる。その後ガリア4のゼントラーディ部隊の叛乱を歌によりほぼ無血鎮圧したことや、バジュラに対しても自分の歌が有効であることが示されたことで、「現代のリン・ミンメイ」と称されるようになる。しかし、人類の希望の歌姫として過剰に持ち上げられ、自分の歌が兵器として使われることに対して戸惑いも感じる。
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バジュラから助けられたことでアルトに好意を抱いているが、上手くそれを伝えられず、また自分の感情を自己確認しきれず、彼とシェリルが親しいことに複雑な思いを抱くようになる。 
やがて、自分の記憶を辿るため、またバジュラとの争いを止めるためにアルトに想いを告げてからブレラと共にフロンティアを離脱。あい君に導かれバジュラ母星へ向かう。一時的にグレイスの完全な支配下におかれるもアルトの力で支配下から脱出し、シェリルと共に歌い、バジュラ本星へのフロンティア船団突入を援護する。ラストで、シェリルに歌も恋も負けないと宣言する。 
シェリル・ノーム 
声 - 遠藤綾 / 歌 - May'n 
ギャラクシー船団出身のアイドルシンガー。生年月日は不明（芸能プロフィールでは17歳）。漢字表記は雪露。 
その類稀な美貌と美声からギャラクシー・ネットワークにて絶大な人気を博し、「銀河の妖精」と称される。リリースされた楽曲は常に銀河チャートの上位に位置しており、「この銀河に暮らしてシェリルの歌を聞かない日はない」とまで言われる。 
フロンティア船団来訪ツアー中に知り合ったランカの夢を後押しし、また、自分を特別扱いせず自然に接してくるアルトには興味と好意を抱くようになり、他の人間の前では決して見せない弱い一面も彼の前では見せるようになる。一方、ランカとアルトが親しいことには複雑な思いを抱く。 
ギャラクシー船団においては整形やインプラントが積極的に用いられているが、シェリルはその類の処置を一切受けていないことも売りの一つにしている。 
幼い頃に身寄りがなく、ギャラクシーのスラム街で1人でごみ漁りをしながら生きていたところをグレイスに保護された。インプラントを受けていない生身の人間へのV型感染症の影響を調べるための実験台として、グレイスによりV型感染症に感染させられていた。「マクロスゼロ」に登場するマオ・ノーム（Dr.マオ）の孫。 
ギャラクシー船団が消息を絶ったためツアー終了後もフロンティアに滞在し、美星学園航宙科パイロットコースに編入。ガリア4慰問ツアーへ出発する頃からV型感染症の症状が進み始め、徐々に体調を崩していく。ランカの台頭や、グレイスの裏切り、自身が近く死に至るということを告知されたことにより、心身ともに打ちひしがれ、アイドルとしての「シェリル」とただの少女としての「シェリル」という自身のアイデンティティに苦悩する。しかし、フロンティアがバジュラによる襲撃を受けた際、人々が絶望しすすり泣くシェルターの中で「絶望の中で歌ってみせる」と自分にとっての歌うことの意味を再確認して歌い始める。 
頭部にV型ウィルスが回りV型感染症の末期に達するが、それによる副作用で、ランカほどではないものの、歌からフォールド波を放つことができるようになったため、軍の要請を受け「銀河の妖精」としてフロンティアのために歌うことを決意。フロンティアにて身を削って歌い続ける。ランカの力で彼女と同じく腹部にV型ウィルスが固着、体調は回復する。 
ラストでランカの`ライバル発言`に受けて立つと答える。 ]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 16:03:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うそ×モテ 〜うそんこモテモテーション〜</title>
         <description><![CDATA[Windows用恋愛アドベンチャーゲームとして開発された本作は、発売4日前の2002年11月25日に、音楽あり / なしの2種類の体験版が公開されている。また、2005年8月17日に発売されたメガストア（コアマガジン）9月号の付録DVDには、本作が完全収録された。
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タイトルの由来は、前段の「うそ×モテ」は偽りや望ましくないことを意味する「うそ」と、異性からちやほやされることを意味する「モテ」を掛け合わせたものであり、うそをつく行為ともてるという状態が何らかの関連性を持つことを示している。後段については、「モテモテーション」は「モテ」のさらに進んだ段階である「モテモテ」に英語の接尾語である「‐tion」を組み合わせた造語であり、うそをついた結果として異性にもてる状態があることを表している。そして、その状態こそが「うそんこ」、すなわち望ましくない偽り、なのである。本作の根幹を端的に表現するタイトルであると言えよう。
とはいえ、STUDIOねこぱんちの公式サイト内（2008年12月20日時点で閉鎖中）でも単に「うそ×モテ」と表記されていたことからもわかるように、一般に「うそんこモテモテーション」まで続けて呼ばれることは少ない。

物語中盤までのコミカルな描写と終盤以降のシリアスな展開が、全体としてバランスよくまとめられており、一見すると受けるお気楽お手軽な印象とのギャップが話題を呼んだ。
物語の舞台は、男女比1：9の、元女子校の葦富学園（よしとみがくえん）。女の子との楽しい青春を目当てにこの学園に進学してきた主人公・里中保であったが、女子の権力が非常に強いという学園の実情のため、女の子と仲良くなるどころか、日々いいように女子たちからこき使われる生活を送っていた。

そんな夏のある日、いつものように女子からこき使われて肩を落として歩いていた保は、自称「花の妖精」モモと出会う。ひとつだけ、願いをなんでも叶えてあげる、と言うモモ。渡りに船ということで、保は深く考えずに「モテるようになりたい！」と願う。そうして、女性からもてまくるモテモテ体質となった保。しかし、その願いの代償として、「ウソしか言えなくなってしまう」という制約を課されてしまったのであった…。

そんな、しょーもない主人公の学園生活を描く、ハチャメチャラブコメアドベンチャー。

メインキャラクター
里中 保（さとなか たもつ） 
物語の主人公。葦富学園の2年生で、部活動には所属していない。女の子との楽しい青春を目当てにして元女子校のこの学園に進学してきたものの、学園内で強い権力を持つ女子たちに、いいようにこき使われる毎日。そんなある日に出会った妖精モモによって、モテモテ体質を得るのと引き替えに、ウソしかつけなくなってしまう。[1]結果、気になる相手には冷たくしてしまい、苦手な相手は口説いてしまう、「不自由だけどもてる・もてるけど不自由」という境遇に陥る。そんな保の葛藤（＝ひとりノリツッコミ）は、本作での見所の一つである。
また、そのモテモテ体質に付随して、「シャバダバモード」という特殊能力を得る。これは、一時的にフェロモンを多量に分泌して相手の女性をメロメロにした上、キザな台詞で畳み掛けることによって圧倒し、その時点での相手の好感度に関係なく籠絡することを可能にする、というものである。[2]本作を特徴づける、重要なシステムであると言えるが、この能力の発動には、大きな副作用が伴うのであった。彼が歩むのは、恋のいばら道か、それとも、燦然と輝くモテモテロードなのだろうか。 
モモ - 声：柘翁そのか 
自称「花の妖精」。全長10cm程度。人の不幸を解消することが使命であり、肩を落として歩く保を見てチャンスと思い、近づいた。普通の人間には不可視の存在。モモの姿が見える保は、素晴らしい霊感体質で結構すごい、らしい。[3]人の願いをなんでも叶えることができるが、願いを叶えた相手は、その願いの大きさに比例した何らかの制約[4]を課されることになる。
初めはサバ缶を被って登場したため、驚いた保に蹴り飛ばされた。保を「お兄ちゃま」と呼んでナビゲーター役を務めるが、ところどころで性悪な一面を見せる。クワガタの値段の相場など、妙な知識を持っている。口癖は「すぺぺ〜」。語尾もおかしい。 

 メインヒロイン
渡来 美蘭（わたらい みらん） - 声：須本綾奈 
保のクラスメイト。葦富学園の2年生で、水泳部に所属している。イタリア育ちの、サッカーが大好きな帰国子女。最近転校してきた。間延びした口調が特徴的。学業優秀、スポーツ万能。意外にもゲーム好き。おっとりした性格で誰にでも優しく、学園のアイドル的存在。保の憧れの相手でもある。
両親は、イタリアで運命的な出会いをし、結ばれた。そんなふたりに負けないくらい情熱的な恋愛がしたいと、美蘭は密かに思っている。そんな美蘭に対し、モテモテ体質になった保の好意は、どこか空回りしてしまうようである。名前の由来は、「海外から渡って来た from ミラン」。 
御堂 香奈（みどう かな） - 声：AYA 
保の元クラスメイト。葦富学園の2年生で、部活動には所属していない。保の父親が勤める貿易関係の商社の社長の令嬢。「超絶お嬢様」を自称する。父の昇進云々に自分の言動が影響を与えるのではないか、という弱みから保は香奈に逆らえず、部下同然の扱いを受けている。保が学園でこき使われるようになったのは、女子たちが香奈に便乗したためでもあり、要因の3割くらいは香奈にある。
攻撃的な性格と超人的な体力を持つスポーツ万能な少女であるが、その反面、単純で、頭を使うことが非常に苦手。中身はまるきり子供。保は「おさる」呼ばわりしている。犬を飼っており、ちゃんと自分で世話もしている動物好き。そんな、過激・凶暴という一方、甘えん坊・寂しがり屋なところもある、俗に言うツンデレ。保のモテモテ体質に大きな影響を受ける。 
越知 望（おち のぞむ） - 声：マルコ 
保の年下の幼馴染。葦富学園の1年生で、部活動には所属していない。保を「お兄ちゃん」とは呼ばないし、朝起こしにも来ない。力関係は保より上。基本的には社交的で友達が多く、学業も優秀なのだが、先天的に影が薄いために地味で、そのためまったく目立っていない。華がない。根暗で少し嫌味なところがある。私服はドロ○パ。
お笑い至上主義で、笑いの神の信奉者。本屋でお笑い関連の本を立ち読みしている姿が、よく見られる。寒いギャグを飛ばす相手には、たとえそれが幼馴染の保であっても、ギラリとメガネを光らせて容赦なく説教する。モテモテ体質になったはずの保にも、なぜだか冷めた反応のようだ。名前の由来は、「オチを望む」。 
花屋敷 環（はなやしき たまき） - 声：芹園みや 
猫のコスプレをしている、不思議な少女。猫耳と尻尾を付け、なぜか和服を着ている。言葉遣いも猫口調アレンジの完璧装備。コスプレネームはタマ。ファストフード店で出会った保に興味を示し、声を掛ける。初対面の保に、運命を感じる、と告白するが…。趣味は、散歩とか昼寝とか。あと、ごはん食べることとか。 

 ヒロイン
片桐 千夏（かたぎり ちなつ） - 声：Ruru 
保のクラス担任。葦富学園の数学教師で、新体操部の顧問をしている。名前の通り夏生まれの24歳。魔性の雰囲気を醸し出す、スタイル抜群の美人。紫色のパンストとメガネがチャームポイント。面倒見の良い姉御肌で、男子生徒からの人気も高い。日々の生活に退屈し、刺激を欲していたところに、突然モテモテ体質になった保が目に留まる。 
五代 きくこ（ごだい きくこ） - 声：みる 
葦富学園の近くにある花屋の娘。母親が入院中で、学校には行かずに働いている。貧乏・不幸という印象を周囲に与える。望の辛気臭さをアマチュアだとすると、きくこはプロ。影を背負って生きている。台詞には常に「…」が入るような後ろ向きで暗い雰囲気の少女だが、したたかな一面も持っている。ストーカーのような行動を取ることもある、俗に言うヤンデレ。通称「地雷」。優しい言葉に弱く、保の言葉を真に受けて恋に落ちてしまう。 

サブキャラクター
青い服のお兄さん（あおいふくのおにいさん） 
にこやかだけど殺気を感じる、高圧的な男性。23歳。授業をさぼって平日の昼間から駅前をうろついていると、会える。実家は造り酒屋。 
石崎（いしざき） 
保の女子クラスメイト。保は「平均点女」呼ばわりしており、望に教えられるまで彼女の名前を知らなかった、らしい。保が美蘭に気があると感付いているようだ。 
OL風女（おーえるふうおんな） 
通りすがりの女性。独身。保にモテモテ体質の実験台にされ、「き、きっこう…しばり……」と言わされる。 
オジイ 
公園にいるお年寄り。近頃の若者の性の乱れに憂いを抱いているようだ。 
おっさん 
工事現場にいる男性。現場監督のようだ。言葉遣いが汚い。 
男（おとこ） 
保が駅前で出会った男性。頭から肩口、膝までにかけて赤黒い血に濡れていて、視線は虚ろ。保に助けを求めてくる。 
お姉さん（おねえさん） 
通りすがりの女性。保のモテモテ体質に押し切られ、住所を教えてしまう。その様子は、望に見られていた。 
下級生ちゃん（かきゅうせいちゃん） 
葦富学園の1年生の女子。保のモテモテ体質に影響を受け、熱い眼差しで視線を送っていた。 
鬼頭（きとう） 
望を受け持つ数学教師。生徒を平気で拳で殴る、今時珍しい狂犬のようなタイプ。 
教師（きょうし） 
葦富学園の男性教師。学園に忍び込んできた環を捕まえて、詰問していた。 
現場のあんちゃん（げんばのあんちゃん） 
工事現場にいる男性。幾分若いようだが、やはり言葉遣いが汚い。 
子供（こども） 
主に公園で遊んでいる子供たち。感受性が豊かで、大人にはもう見えなくなってしまったものが、見えているようだ。 
顧問（こもん） 
男子バレーボール部 
男子バレーボール部の男性顧問。練習は厳しいようだ。 
女子バスケットボール部 
女子バスケットボール部の男性顧問。運動神経だけは抜群の香奈に、練習に飛び入り参加されたりして、振り回されている。 
サトシ君（さとしくん） 
ゲーム＆CDショップでアルバイトをしている男性。保とは顔見知りで、暇なときは世間話をしたり、店の隅で携帯ゲームで遊んだりする仲。 
女子（じょし） 
A、B、C、D、E、F、J、W、Z 
保のクラスメイトたち。保いわく、クラスの「うるさいドコロ」。 
K、P、T 
香奈の友達。保とバレーボールのチームを組み、4対1で香奈に挑む。 
タックン 
葦富学園の見知らぬ男子生徒。巧くやれる奴。 
店員（てんいん） 
ファストフード 
ファストフード店のレジ係の女性。午後8時までアルバイトをしている。スマイルを注文されても、マニュアル通りの対応しかしない。「めんたいこの国」と聞いて、福岡を連想する。 
本屋 
本屋の店員。何も買わないくせに人目をはばからず店内で大笑いしながら立ち読みする望に、手を焼いている。意外とウィットに富んでいる。 
猫（ねこ） 
ことら君とハナちゃん 
現在、三角関係でギクシャクしている。 
サスケ君 
はなぺちゃな猫。街中で出会った保に、なぜか付いてくる。 
大丸君 
でぶ猫。なぜか本屋にいた。いい仕事をする猫。 
マサムネ君 
物真似が得意な猫。 
ロッキー君 
不屈の闘志を持った猫。 
メイツ 
球技大会での保のチームメイトたち。ただでさえ少ない男子生徒の中で、各クラスから寄せ集められた運動音痴たち、らしい。 
山村（やまむら） 
保のクラスメイト。数学の授業中、居眠りをしていて問題に答えられなかった保の代わりに、千夏に指された。 
]]></description>
         <link>http://kwihi.tewreg.biz/2009/02/post_20.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 15:20:19 +0900</pubDate>
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         <title>オペレッタ</title>
         <description><![CDATA[オペレッタ（伊：Operetta　独：Operette）は、台詞と踊りのあるオーケストラ付きの歌劇。軽歌劇（けいかげき）、喜歌劇（きかげき）とも。オペレッタはイタリア語で字義通りには「小さいオペラ」を意味する。

基本的には喜劇であり、軽妙な筋と歌をもつ娯楽的な作品が多い。ハッピーエンドで終わるのが主流。ただし、一部に喜劇的に推移しながらもカタストロフ・エンドとなるもの、笑いの要素がほとんどないものもある。

なお、ブロードウェイ・ミュージカルの中で、オペラ形式で上演されるものも、オペレッタと呼ぶ。
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歴史
パリで19世紀半ばに起こり、オッフェンバックの『天国と地獄』が人気となる。次いで中心地はウィーンに移り、19世紀後半にはヨハン・シュトラウス2世が『こうもり』などの名作を書いている。20世紀初頭の「銀の時代」（J. シュトラウス2世の活躍した時代を「金」とし、それに対して第二の黄金期であるこの時代をこう呼ぶ）にはカールマンの『チャールダーシュの女王』・『伯爵令嬢マリツァ』、レハールの『メリー・ウィドウ』などが知られる。ドイツ語オペレッタが主流として定着してからはベルリンでも盛んになった。行進曲「ベルリンの風」が知られているリンケの『ルーナ夫人』などが書かれている。後にレハールが活動の拠点をベルリンに移す。

ドイツ圏（中欧のドイツ語を公用語とする西ゲルマン人地域）では地方歌劇場を中心にオペレッタの上演が多く、大都市ではウィーン・フォルクスオーパー、ベルリン・コーミッシェ・オーパー、ミュンヘンのゲルトナープラッツ劇場、ドレスデン州立オペレッタ劇場など、メインの国立歌劇場とは別にオペレッタを主力とする歌劇場が存在する（ただし、よく誤解されるがドレスデンをふくめ、いずれもオペレッタ専門劇場ではない。あくまでオペラハウスである）。ドイツ圏以外ではカールマンやレハールがハンガリー生まれであることもあり、ハンガリーのブダペスト国立オペレッタ劇場が有名である。

従来オペラとオペレッタは厳然たる別物であるという考えも根強く、オペレッタは上演しないという方針になっている大歌劇場も少なくなかった。しかしたとえば、ウィーン国立歌劇場は、シュトラウスの「騎士パズマン」やレハールの「ジュディッタ」を強引にオペラと称して初演しており、両者を区別する基準はあまり明確でなく、親しみやすさが集客の面でも貢献するため、そのような区別は過去の慣習となりつつある。「こうもり」はマーラーがウィーン国立歌劇場で取り上げて以来、唯一の例外として多くの大歌劇場で（主に大晦日やクリスマスに）上演され続けてきた。また、最近ではドイツ圏の旧宮廷歌劇場として格式を誇ってきたウィーン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場が相次ぐように「メリー・ウィドウ」を上演。ドレスデンは「チャールダッシュの女王」も話題を呼んだ。日本においては、浅草オペラは別にしても二期会が発足当初からオペレッタを得意とし、NHK-FMの番組「オペラアワー」が「こうもり」序曲を長年テーマ音楽とするなど、両者をことさらに区別する習慣は存在しなかった。

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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 17:14:17 +0900</pubDate>
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